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『“あったらいいな”をカタチにしたい!』を事業運営の基本と考えている私たちディアーズ・ブレイン。その思考は、私たちが初めて本格的な新卒採用に挑んだ2007年度の内定者フォローのプログラムを検討する場面でも存分に発揮されたのです。
「何かするなら他社にないものを」
「自分が学生時代にして欲しかった企画を」
「今の会社の規模にしては背伸びしているものを」
今でもその時の企画ミーティングの熱気を覚えています。
結果、選ばれたのは「内定者を中心とする社会貢献活動をしよう」という案でした。 今まで社会貢献活動をしたことのない企業が、まだ自社のメンバーでもない内定者にプロジェクトを任せる。なんて背伸びした刺激的なプロジェクトなのでしょうか。結論を出したときの、今から未知に向かう“ワクワクドキドキ”感を今でも忘れられません。
『OPEN DOORS!!』。
私たちディアーズ・ブレインの企業理念を体現するかのように、あの瞬間からベトナムでの幼稚園寄贈に始まり、タイ(子供活動センター支援)、カンボジア(小学校寄贈)と新たな扉を開け続け、今では「10年で10カ国に10校の学校を寄付するプロジェクト」として推進し、多くの人たちと出逢い、学び、成長することができたと思います。
2007年内定者たち(今やディアーズ・ブレインの中堅メンバーですが)が名づけてくれた『Ring』プロジェクトはその名の通り、多くの人々を笑顔でつなぐ大きな輪となって成長し続けています。そして今やRingは内定者メンバーだけの活動にとどまらず、地域や他企業、そしてディアーズ・ブレイン全社を挙げての活動へと昇華しています。
結果だけを見れば素敵なRing活動ですが、そのプロセスは決して簡単ではありません。始めて出逢う内定者同士で、意識も思考も当然全く違う中、今まで体験したことも無い大きな物事を決めて行く作業の連続・・・。しかし、ここで体験する喜怒哀楽が内定者同士の相互理解、同期意識の醸成、「ひとつのことを成し遂げる」というディアーズ・ブレインのビジネスの根幹に触れる機会になると確信しています。そしてその体験は、一人ひとりの成長につながり、ひいてはディアーズ・ブレインのさらなる成長につながります。
毎年、新たな国で新たなプロジェクトがスタートします。どんな笑い、涙、感動を交えながら新たなドラマが展開するのか楽しみでなりません。
ディアーズ・ブレインの未来を担う若人たちの活躍にご期待ください!
そして、みなさまの暖かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社ディアーズ・ブレイン
代表取締役 小岸 弘和
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