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「頑張っている学生のために、私たちだからできることをしよう!」

そんな想いから走り出した、前例のない内定者主導の就活イベントNNS。未知の領域にチャレンジするディアーズ・ブレイン内定者にとって、ひとつひとつが大きな壁でした。

例えば、参加業界を決めるとき。自分たちの業界であるブライダル一本に絞るのか、それとも選考の掛け持ちが多い「ブライダル・ホテル・旅行・航空」の4業界に広げるのか。意見は分かれましたが、最終的には学生目線に立ち戻り、

「ブライダルだけでなく他業界の話を一度に聞くことが出来れば、世界観も広がり、それこそ ”運命のきっかけ” を作れるかもしれない!」

こうして企画のコンセプトを大切に、4業界に決めました。

次に、確定した4業界の企業に対するアプローチです。私たち内定者の人脈やディアーズ・ブレイン社員の方の人脈をたどったアプローチを行う一方で、人脈のない企業には直接テレアポを行いました。興味を示してくれた企業には、例え口頭でOKをいただいていても、私たち内定者は1社1社足を運び、NNSの想いを伝え、企業の方の理解を得るよう務めてきました。

勿論、うまくいくことばかりではなく、むしろ心ない言葉や取り合ってもらえないことがほとんどでした。そのたびに悔しい思いをして、何度もくじけそうになりました。そんな私たちを支えたのは、「きっと学生には喜んでもらえるはず!」という企画当時の初心や、直接想いを伝えた人事の方から「内定者の熱い想いに共感しました。是非、参加させていただきます!」という参加OKのメールをいただいたり、TAKAMI BRIDALさんの人事BlogでNNSのことを紹介してくださったりと、NNSを応援してくれる方が一人また一人と増えてきたことでした。共感してくれることがどれだけ私たちを勇気づけてくれたか、とても言葉に表すことは出来ません。

こうして私たちの想いに賛同してくれた4業界10社の協力を得て、NNSは本格的に動き始めました。学生の質問に簡潔に答えられるよう、グループワークをしながら自身の就活を振り返ったり、学生に満足してもらえるイベントを作るため内定者同士で何度もミーティングをするなどして準備に励みました。

   
グループワークで自身の就活を振り返る内定者
 
当日の朝ミーティング。真剣に資料に目を通す
 
準備完了。いよいよ開場。

そして緊張と不安で迎えた当日。しかし、そこに集まった内定者31名のイキイキした笑顔を見て、「これはいける!」と思いました。そこには誰よりも自分自身がNNSを楽しもうとする内定者たちばかりだったからです。

開会式ではNNS実行委員紹介で全員がハイタッチをしながら登場。会場内のテンションも上がったところで、本番さながらのグループディスカッション、その後座談会へとうつっていきました。

「不安を解消して欲しい!」

その思いで行った「座談会」では、内定者は就活で使用した真っ黒になったノートを事前に何度も見直し、何を聞かれても簡潔に答えられるよう自身の就活を振り返りました。当日は学生の皆さんを前にして、内定者もついつい一年前の自分を重ね合わせて、熱く語ってしまいました。それに応えるように学生も本音でぶつかってきてくれて、どれだけ時間があっても物足りない!そんな充実した時間を過ごすことが出来ました。

今回運営側に回っていたディアーズ・ブレインでしたが、そんなディアーズ・ブレインの話を聞きたいと直接話しかけて来てくれた学生もいて、すごく嬉しかったです。

   
案内板にほっと一安心
 
受付も優しくお出迎え
 
開始前に学生と談笑する内定者
   
開会式の実行委員紹介ではハイタッチで登場
 
本番さながらのグループディスカッション
 
内定者を囲んでの座談会

第二部はレイアウトを変更し、会場全体で一体感をもてるような配置にしました。

まずは、就活ストーリーから開始。私たちにも就活中は浮き沈みがあって、常に頑張れたわけではありません。だから、そんなモチベーションの変化をグラフに表して、その様子をリアルに語ることで、学生も参考になり安心すると思いました。

フィナーレは人気TV番組「恋のから騒ぎ」をアレンジした「就活のから騒ぎ」を行いました。ここでは、「内定者の今だから笑える失敗談」を面白可笑しく伝え、学生からも常に笑いの絶えないプログラムとなりました。就活はつらいことだけでなく、実は笑えるような面白いエピソードがたくさんあるということが伝わったかのではないでしょうか。

「就職活動を楽しむ!そして、思いっきりやりきって欲しい!」

これが私たち内定者の伝えたい想いだったのかもしれません。

   
自身の就活をモチベーション曲線で表現
 
TV番組「恋のから騒ぎ」を真似た
「就活のから騒ぎ」
 
「就活のから騒ぎ」では学生にも笑いが!
   
閉会式で熱いメッセージを語る実行委員長
 
笑顔で会場を後にする学生
 
やり遂げたすがすがしい表情の内定者
日時: 2009年12月22日(火) 12:30〜16:30
場所: 新宿国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟1階101号室

(1) プチディスカッションゲーム+座談会
あらかじめ決められた内定者と就活生で1チーム5人程度の小さな輪を作ります
楽しくゲーム感覚でグループディスカッション体験♪
そのまま内定者との座談会
内定者から内定までの生の声を聞けるチャンスです!色々な事が聞けますよ♪

(2) パネルディスカッション(恋のから騒ぎ風)
他の就活イベントと一味違うパネルディスカッションで、内定者の本音が丸裸!?

(3) 就活ストーリー
私たちが実際に経験してきたそれぞれの就活ストーリーを、映像や紙芝居で自由に表現します!
たくさんのストーリーからあなたにぴったりのストーリーを発見してください。

(4) 内定者からのメッセージ
最後に、内定者一人一人からみなさんに熱いメッセージを送ります!

(1) 今までありそうでなかった『内定者が主催する』就活イベント!
自分に最も近い立場の内定者から生の声を聞くことが出来ます

(2) 内定者や就活生仲間と仲良くなれます
一緒に頑張れる仲間や憧れの先輩が出来れば、就職活動が今の100倍楽しくなるかも!?

(3) 多様な価値観、ストーリーに出会えることで自分の世界が広がります
就職活動だけじゃなく、あなたの人生観も変わるかも!?

NNS実行委員のブログはこちら
 
楽しみにしてきていたのですが、最初に一人でいたときに、何人もの方が話しかけてくださり、涙が出るほど嬉しかったです。
ありがとうございました。
 
パーティーのように明るい雰囲気で始まり、一度就活と思わずに今日は楽しもうという気持ちになりました。
 
温かさのある4時間でした。応援してくれている人がいる安心を感じました。
 
本当に参加してよかったです!来るまでは正直微妙な気持ちでしたが、内定者の方々の笑顔を見ていると本当にやる気がわいてきました。みんな仲良しで楽しい仲間ばかりでうらやましくなりました。私は私のありのままの姿でがんばります!運命の会社に出会うために・・・。本当にどうもありがとうございました!
 
最後のエンドロールでは涙があふれました。ここまでしていただけて、温かい想いを沢山いただけて、本当に幸せです。
 
このような企画に参加したのは初めてでしたが、本当に楽しく来てよかったです。最後に実行委員の方が泣いていらっしゃって、本当に時間をかけていろいろと企画していただいていたのが分かりました。そんなに私たちのことを思っていただいているのが分かり感動しました。ありがとうございました。
 
NNSを通して強くなれました。自分の就職活動を振り返るいい機会になるし、学生の生の声を聞いたときの感動は言葉では表せられません。
 
今の会社に内定をいただけたことの喜びを再確認でき、NNSを通し今より一層頑張っていこうと思えました。
 
会社ごとに内定者のカラーがあって、多くの刺激をもらいました。NNSのみんなと出会えたこと、そして共に切磋琢磨してひとつのイベントを作り上げられたこと。この出会いこそが私の財産だと思います。そしてこれからも日本のホスピタリティ業界を盛り上げていく同志として、そしてまたライバルとして、ずっと繋がっていければと強く感じました。
 
NNSのポイントは、「企業の方」でもなく、「就活生」でもなく、「内定者」というなんとも宙ぶらりんな立場である私達が携わることに意味があると感じました。就活生にとって、自分達とあまり変わらず近い存在でいれたと同時に、就活を終えた先輩でもあり良い距離感だったのかなと思います。そして、当日学生も徐々に自然体になっていき、帰りには涙してくれた学生も何人かいて、自分達でメッセージをきちんと届けられたと思うととても嬉しかったです。
 
志の高い同じ業界を背負っていく同期に出会えたことは、本当によかったと感じています。改めて未来の自分に意欲が持てました!

当日集まった31名の内定者で集合写真

「NNSをやりたい!」そう思ったきっかけは、私自身の運命の会社、ディアーズ・ブレインとの出会いでした。しかし漠然と抱いていた「就活生に何かしたい!」という想いが、ディアーズ・ブレインだけでなく11社31人の内定者、そして当日参加してくれた就活生を巻き込んでカタチになる日が来るとは全く予想していませんでした。何からどうやるのか、どうしたらいいのか分からず悩んだり、辛いこともいっぱいありました。ただNNSを終えた今、自信を持って言えます!「NNSをやれて本当に良かった!」。内定者、就活生、参加したみんなの心に残るイベントをみんなで作り上げられたこと。それが私にとって最高の経験であり、一生の宝物です!NNSに関わって下さった全ての方々に「ありがとう」の感謝の気持ちでいっぱいです。NNSを通して得たたくさんのモノを糧に、これからキラキラ輝いていくことで皆さんに恩返しをしていけたらと思います。本当にありがとうございました!

私はNNSへの協力をお願いするため、企業へのプレゼンを担当しました。何度も何度も練習して挑んだ人生初のプレゼンで、初めてNNSの参加許可を頂いた時は、今まで経験したことのない嬉しさと達成感を味わえました。企業の方のご協力あって集まった内定者との最初のミーティングでは、新しい仲間が増えたことで心強くなりました。同時に内定者がミーティング時やそれ以外でも時間を割いてNNSに積極的に取り組んでくれたことが何よりも嬉しかったです!始まりはディアーズ・ブレインでしたが、みんなで作り上げたNNS。このメンバーだからこそ成功したと確信しています!私はこのメンバーでNNSの第1回目を開催出来た事を誇りに思います。NNSによって出会えたメンバーとの絆をこれで終わりにするのではなく、これからもずっとつなげていき、ホスピタリティー業界を盛り上げていきたいです!

当日サンタの格好で総合司会を務めた出利葉です。とても楽しく充実した時間を皆さんと共有できたことがすごくうれしいです。ただひとつ残念だったことは、学生の皆さんと密にお話ができなかったことです。ただ、司会だからこそ気付いたこともあります!それは「皆さんの表情の変化」です。開会式での私たちのテンションの高さに戸惑いを隠せず、これから何が始まるのだろう…。そんな顔した皆さんも終盤に近付くにつれ笑顔がこぼれていました!皆さんの笑顔を見ることができ、私はとても嬉しく、壇上で一人ニヤニヤしてしまいました。至らない司会でしたが、来年はどんなサンタさんが司会をやってくれるのか、今から楽しみで仕方ありません!

学生へのサプライズプレゼントとして真っ先に思いついたX'masカード!参加する学生の立場に立って、カタチ、サイズ、メッセージなど考え、準備は順調に進んでいました。本番1週間前までは・・・。事の発端はX’masカードを渡すタイミングを私からみんなに共有していなかったこと。これをきっかけに内定者同士初であろう熱い議論が勃発。対立するお互いの意見も根本を辿れば「学生に最大限喜んでもらうため」。何時間も話し合ったことで、みんなの学生に対する気持ちやNNSにかける想い・本気度を改めて実感しました。
そして本番当日、学生の顔を一人一人見ながら「ありがとう!」と感謝を込めて手渡すことで、このイベントの醍醐味を体感しました。内定者主導で企画・運営したことで、何をやるにも壁だらけでしたが、今となってはあらゆることを吸収できたと感じています。

このイベントの収益金は、Ring海外プロジェクトの活動資金として、中国雲南省の小学校建設の費用にさせていただきました。
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