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本当に「無」の状態から始まったこの企画。先の見えない不安と新しいことに挑戦する期待を胸に走り続けてきました。その結果、2008年11月24日(振)、ヴァンレーヴ大分フォレストテラスに笑顔が満ち溢れました。

本番前日、みんなで会場準備をしました。どんどん自分たちの色に染まっていく会場を見て、みんな不安よりも期待が膨らんでいくのが感じられました。そして迎えた本番当日、続々集まるお客様や出演者の方々で、会場が活気に満ち溢れてきました。

 「地産地笑」。

大分の人の笑顔を大分の人たちの力で生み出したい。出演者はもちろん地元大分で活躍する方々。そんな大分の笑顔を、日本に、そして世界に繋げたい。この思いが伝わっているかのように、お昼過ぎには降っていた雨もやんで、太陽も徐々に顔を出し始めました。

コンサートの前半は 〜太陽の光×ハッピーミュージック〜。明るくて賑やかなお祭りがスタートしました。

   
前日入りでミーティング
 
ホワイトボードでスタッフの動きを確認
 
ウェルカムボード、
みんなの笑顔でお客様を迎えます
   
会場にはたくさんのお客様
 
社会貢献のカタチを会場のあちこちでご紹介
 
竹でできた募金箱

コンサートの後半、陽が落ち、次第に暗くなる会場に温かい光を灯してくれたのは「ちかけん」さん。ちかけんさんは「人と人」「人と場所」を繋ぐまちづくりを通して、「竹灯り」を中心とした新たな循環型社会を実行・提案している方です。今回、チャリティコンサートのコンセプトに共感していただき、多大なるご協力をいただいた一人です。 大分を代表する一大イベントの臼杵竹宵を彷彿とさせる竹灯りは、会場の人々の足を止め、みなさんを幻想的な空間へと誘いました。

竹灯りの道を行くと、チャペルの中ではピアノ演奏が行われ、まるで別世界にいるような癒しの空間を味わうことができました。そして演奏のフィナーレには、竹灯りをバックに力強い演奏をしてくださった「和太鼓 楽」のみなさん。日本古来の力強い音と、竹の美しい灯り・・・。それを見る人全ての心が奪われ、まさに会場全体がひとつになった瞬間でした。演奏が終わってからの音のない数秒間がそれを物語っていました。

一日を締めくくった私たちの思いを伝えるRingプロジェクトのムービーでは、館内が涙で包まれました。ご覧になったみなさんはどのような思いだったでしょうか。今回のコンサートがみなさんにとって少しでも意味あるものになっていたらとても嬉しく思います。

お客様、出演者、スタッフ、そしてカンボジアの子供たちへ・・・。  笑顔が繋がって大きな輪になる第一歩が踏み出されました。

   
チャペルへと続く道
 
思わず足を止めてしまう美しさ!
 
幻想的な竹灯り
日時: 2008年11月24日(振)
場所: ヴァンレーヴ大分フォレストテラス
     

11:00〜 @バンケット
出演者全員で「世界で一つだけの花」

  11:30〜 @バンケット
そらまめキッズ様
  11:45〜 @バンケット
BEN☆KAN様
  12:45〜 @バンケット
大分県立文化芸術短期大学様
     
13:15〜 @バンケット
ハウオリズ マサコ アケタ フラスタジオ様
  15:00〜 @バンケット
Ryo-Z&HAGA様
  15:15〜 @バンケット
立命館アジア太平洋大学様
  15:30〜 @バンケット
こうべえ様
     
16:15〜 @バンケット
別府溝部学園短期大学ハンドベルリンガーズ様
  16:15〜 @チャペル
佐々野武明様
  16:25〜 @チャペル
CA37様RIMUZIK様
  16:45〜 @バンケット
児玉和也様
         
17:15〜 @バンケット
イシス&ジャスミンジェナ様
  17:45〜 @バンケット
和太鼓 楽様
       
「楽しむためには強くなることが大切、覚えていますか」 Rules of DBのひとつであるこの言葉。この強さとは何なのか、このプロジェクトを通して自分なりに考えました。楽しさとは、自分で創るものなのではないでしょうか。しかし自分だけが楽しめても100%ではありませんでした。楽しむためには、共創するメンバーも楽しんで取り組めていることがとても大切だったからです。そのためには、もちろんメンバーへ厳しく接することもありました。メンバーも一丸となってチームが強くあるべきだと思っていたからです。結果、私たちのチームは強く楽しく素直な、想いを実現するチームに成りました。これからも多種多様に学び、もっと強く進化し続けたいと更なる意欲をかきたてる機会にもなりました。
このコンサートを支えていただいた全ての方々へ、心から感謝しています。ありがとうございます。この想いに共感してくださる方々へ、心から嬉しく思います。ありがとうございます。
〜つながりをつなげていく〜
私の大切な仲間が行う「竹灯り」。この素敵な光の空間を多くの人々に見て感動していただきたい。 「ヴァンレーヴ大分フォレストテラス」。この素敵な会場をたくさんの方に知っていただきたい。
「大分で活躍されている多彩なアーティスト」。大分ではこんな素敵な方々がいるのだと大分の人々に知っていただきたい。
会場に足を運ぶことでつながりが他へとつながる一日にしたい。
そんな想いが届いたのか、繋がる瞬間をたくさん共有できる素敵な一日になりました。
企画とは決して一人では出来るものではありません。一人では一歩であっても、七人が一歩踏み出すことでそれは七歩の力になります。 ゼロからイチを生み出すための想像、想像を形にするための行動、行動を実現するための細かな調整、目的や進行の共有、表立ってはいないけれど大切な製作物の作成、それぞれの一歩を共に分かち合い、時には指摘し、喜び、一つになったとき本当に最高のものが出来上がるのだと実感しました。 集団だからこそのモチベーションの差もありました。しかし、チャリティコンサートを終えた今、反省はあるもののそれぞれがそれぞれの一歩をしっかりと踏み出せたと思います。初めての経験で不安もありましたが、本当にこんな素敵な経験が出来たことを感謝しています。現状不満足!またやりたいです。
私は今回のチャリティコンサートで出演アーティストとの交渉を担当しました。コンサート当日の成功はアーティストさんのパフォーマンスの成功が不可欠なので、連携に漏れのないように、どんな細かなことでも連絡はまめに行うようにし、「プランナーになったらお客様ともこんな風に連絡を取り合うんだろうな。」と思いながら行っていました。 実際には連携がうまくいかないことや連絡ミスなどたくさんのトラブルが起きました。しかし、沢山のアーティストさん達に助けていただき、また助言も頂いて、当日の進行をスムーズに行うことができました。本当にみなさん良い方ばかりで、連絡をさせていただくのが楽しかったです。 そんな中、一番嬉しかった出来事は、あるアーティストさんがコンサート当日に販売したCDの売上を全て募金してくださった事です。「これからも頑張ってください。」と私に手渡ししてくださった時は「頑張ってきて良かった」と心から思え、人と人との繋がりにとても感謝した一日でした。
社員の立場から、このプロジェクトの担当として携わりました。会社としても自分としても、こうしたプロジェクトは初めての取り組みで、最初はどのように内定者にアドバイスをしていくべきか、非常に悩みましたね。 しかしスタートしてみると、内定者から「こうしたい」という企画のイメージがどんどん出てきたので、私はそれを実現に落とし込むために、社内の関係部署やパートナー企業さんと話をしながら、彼らが仕事を進めやすい環境づくりに集中しました。 コンサート当日の運営も当初、私が仕切るべきだと考えていましたが、内定者が主体的に責任をもって進行と役割分担を組み立てていくのを見て、「彼らならできる」と確信し、私はサポートに徹しました。実現できたのは、彼らの信念と努力の結果で、本当に敬意を感じています。 私個人としても、非常に得るものの大きいプロジェクトでした。内定者のみなさんも今回の成功体験と反省点を整理し、入社後の活躍に繋げていってほしいです。
   
スタッフ全員で記念写真
 
笑顔で拍手
 
イキもピッタリ

ちかけん様 (竹灯り空間プロデューサー)
アトリエ・アンテナ様 (陶器雑貨)
園部聖子様 (シーグラスアクセサリー)
岡崎隆一様 (アロマテラピスト)
GENITA様
Pure Heart様
yochie様
HIME様
株式会社ファインプランニング様
株式会社トータルプロデュース様
株式会社木村写真本館様
有限会社クリエイティブ豊夢様

このコンサートの収益金は、Ring海外プロジェクトの活動資金として、カンボジアの小学校建設の費用にさせていただきました。
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