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2006年に発足したディアーズ・ブレイン内定者を中心とした社会貢献活動「Ringプロジェクト」。
3年目を迎える今年、2009年度内定者が中心となったカンボジアの小学校建設プロジェクトがスタートしました。

私たちは、発展途上国であるカンボジアの子どもたちが未来への希望を持って健やかに学び、 成長・自立していけるようにNPO団体「セカンドハンド」と協力し、学校建設による支援を行っていきます。

私たちのRing活動は、「世界に笑顔の輪-Ring-を広げる」というコンセプトを掲げています。
全ての人たちには、笑顔で幸せに生きていって欲しい。
子どもたちには、夢や希望を胸に健やかに育っていって欲しい。
しかしながら、現実には子どもたちが希望・夢を抱けないような社会も存在します。
そこで私たちは次のような活動に取り組むことで、社会への恩返しをしていきます。
  1. 想いを共有する学校建設
    NPO団体「セカンドハンド」と協力し、学校建設にとどまらない想いの共有、笑顔溢れる学校作りを目指します。
  2. 開校式セレモニー
    子どもたちと私たち、そして現地のコミュニティーとの繋がりを生む運動会をはじめとするイベントの運営・実施。
私たち2009年度内定者は、カンボジア学校建設プロジェクトを実行するにあたって、カンボジアの歴史からカンボジアの環境、現状などを調べました。内定者の何人かのグループが、カンボジアについて調べ、資料にまとめました。この資料によってほとんど知らなかったカンボジアがどういう国か知りました。 確かにマスコミなどで発展途上国の現状などを知る機会はあったけれども、こうやって歴史を知り、そして今の生活について知っていく中で、なかなかすぐには受け止められない複雑な感情、同じ時代を過ごしているとは思えない非現実性を実感するようになりました。

さらに、セカンドハンドさんから課された宿題として、映画『キリング・フィールド』の鑑賞がありました。インターネットや本では得られないカンボジアの過酷な環境というものを感じました。

また、11月17日・18日に、セカンドハンドさん主催でカンボジア訪問の事前合宿が実施されました。
『カンボジアを訪問する前に、きちんとカンボジアのことを知ってもらいたい。そうすることでよりカンボジアを訪問する意義を感じてもらえる。』
セカンドハンドさんの私たちへの熱い想いにより、丸々2日間、カンボジア語からはじまり、現地の伝統的な踊り『クメールダンス』、ポル・ポト時代の歴史、現在の生活の様子、さらにはセカンドハンドさんの新田さんがなぜ今の活動を始めたのかまでみっちりと行われました。
話しを聞いたりディスカッションをする中で、『早くカンボジアに行きたい』、『早く子どもたちに会いたい』、『笑顔で触れ合いたい』。そういった気持ちが、私たち2009年度内定者の心の中に芽生えてきました。この合宿や資料を通して、はじめはよくわからなかったカンボジアという国がはっきりとしたイメージを持って捉えることが出来たのです!

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