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『つながろう!人との絆 夢 発見〜』
日本とミャンマー 国は違えども、心は一つ。「学校建設や交流会で生まれた絆」、交流会を通して、「新しいコト・世界への気付き・発見」「これからの将来への夢や希望を持ってほしい」、交流会チームの1人ひとりがこのコンセプトを胸に走り続けてきました。

この思いが本当に子どもたちに伝わるのか、私たちも見たことのない世界の子どもたちに対してできる限りの想像を膨らませて試行錯誤を重ねてきましたが、不安は膨らむばかりでした。
しかし、そんな不安を簡単に取り払ってくれたのが、ショードー村の子どもたちの純粋な笑顔でした。
村総出で私たちを迎えてくれ、笑顔を届けに来たはずが、笑顔をもらって元気付けられてしまうほどショードー村の人々の笑顔はすばらしかったです。
交流会では、伝わらない言葉の壁こそありましたが、通訳の方、現地の学校の先生のご協力、何より私たちの「子どもたちに楽しんでほしい」「子どもたちと一緒に楽しみたい」という気持ちで終始笑顔で子どもたちと触れ合うことができたと感じています。

『One〜全ては笑顔のために〜』動いてきた半年間。これからもみんなの笑顔のために動き続けていきたいと強く思いました。
ショードー村にとっても、私たちにとっても貴重な時間・経験になったと思います。
ミャンマーと日本という離れた国ではありますが、これからも共に夢や希望を持って、笑顔・SMILEの輪を広げていけることを強く願うとともに誓いたいと思います。

最後になりますが、今回のRing活動へ御支援、御協力していただいたBAJ様、
本当にありがとうございました。

支援物資チームのコンセプト「届けよう!〜ココロとカラダに溢れるパワーを〜」に基づいて、物資面から笑顔とパワーを子供達に届けることを念頭に何度も熟考しました。更に、選んだ物資が本当に必要とされているのかについて徹底的に考えました。

その中で、私たちの勝手な思い込みが非常に大きな壁となりました。当たり前と思っていた事が180度違っていて苦戦した部分もありましたが、最終的には子供たちが元気に遊べるように大きなサッカーゴールや、ホッピング、世界遺産の写真を教室に貼り私たちの想いをショードー村に届けることができました。

ショードー村の方や子供達のエネルギー、そして笑顔は非常に印象的で私たちの不安を一気に振り払ってくれるほどでした。また、言葉が通じなくても、笑顔と涙は通じ合えるということをキラキラ笑う子供達から学びました。この小学校で学ぶ子供達が、これから沢山の事を学び沢山の夢を持ち、大きく成長してくれることを心から願っています。

ミャンマー中央乾燥地マグウェ地域にはかつて旧日本軍が訪れています。行軍の途中、栄養失調や病気で亡くなった方たちがたくさんいます。ほとんどは若者たちでした。このたび「世界中に笑顔の輪を広げる」という目的で、再び日本の若者たちがこの地に訪れました。これは歴史的なイベントだと思っています。なぜなら、この地域では戦争以来、日本の若者がこれほど多く訪れる機会はなかったからです。(許可手続き等の関係で普通の人たちはここには来られません)

交流会当日は内定者の方たちにとって決して小さくないハプニングが数々ありました。しかし、皆さまはそんな困難には全く負けずに「喜んでもらいたい」という意志と、笑顔を武器に、見事に立ち回って、子どもたちや村の人々と一緒に「幸せな空間」を作り出していました。感動しました。ショードー村の子どもたちや住民たちにとっても、忘れられない1日になったと思います。

一般的にNGOの使命は現地にポジティブな変化をもたらすことですが、活動を通じて、支援する側にもポジティブな変化があります。スタッフの成長だったり、異文化から得られる知見だったり、様々な変化があります。しかし、それらが事業の大目標としてクローズアップされることはありません。

リングプロジェクトはまさに「支援される側」と「支援する側」両方の変化に目が向いている新しい「国際協力」の一つの姿だと思います。私もこのプロジェクトを通じて多くのことを学ぶことができました。お手伝いができて大変光栄でした。改めて深く御礼申し上げます。

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