Ring

TOP Ringとは 国内活動 海外活動 協力団体
インド ラオス フィリピン 中国雲南省 カンボジア
概要 メンバーの感想      
今までたくさんの感動を自分なりに経験してきたつもりでしたが、今回のRingをやりとげた瞬間の感動は、世界を巻き込むことができたという達成感があり、たいへん素晴らしい経験をすることができました。この1年間手探りではありましたが、新しく一緒になった同期と力を合わせて作り上げたことは一生の思い出です。
私たちは幸せのステージを創造するウエディングプロデューサー。これからもたくさんの人の笑顔を創ろう、見続けたいと心に誓いました。タイの子どもたちの笑顔のように、これからも私の周りで笑顔があふれていますように・・・。
メンバーの「ひらめき」とプロジェクトに対する「思い」が形象化されていく工程は、期待と不安が混在していました。順調に進まない事が何度もありましたが、その度にRingプロジェクトに対する思い入れが大きくなり、レセプションが終わりに近づいた頃には「もう終わってしまうんだ・・・」と急に涙が溢れてきました。
視察時に仲良くなった「Kop君」との再会、ずっと手を繋いでいた「Niちゃん」との出会い、そしてメンバーで同じ感動を共有できた事は本当に貴重な経験です。これからも出会いと笑顔のRingが広がりますように!
「タイのエイズ孤児のための子ども活動センターの活動に対し、付加価値を創造すること」
このミッションが発表されてから、私たちに何が出来るのか、何をすべきなのか、何をしたいのか、当時全国各地に散らばる内定者14人でたくさん議論し、悩み、徹夜し、模索し続けました。そして壮大な目標を見つけ、そのゴールに向かって全員で一気に走り続ける貴重な一年間を過ごしました。
その結果、国籍も歳も言葉も全く違うタイ北部の子どもたちと、笑顔と感動の涙であふれる、夢のような一日を創り出すことができました。本当に貴重な経験ができたこと、また共に熱くなり共に感動できる熱いメンバーと出会えたこと、心から感謝しています。
1年前、現地に視察に行ったときは、想像とのギャップの大きさに愕然とし、自分たちにできることがあるのだろうかとただ唖然とするしかない状態でした。そしてその不安が頭から消えることはないまま、最期のセレモニーのために再び現地に戻ってきました。子どもたちの満面の笑顔、そして涙を見たとき、初めて、このプロジェクトをやって良かったと思えました。人と人は言葉ではなく笑顔で繋がれる、それがはっきりとわかった瞬間でした。
誰もが経験できるわけではないこのプロジェクトは、私にとって大きな財産になりました。これからはプロデューサーとして、お客様と最高の笑顔で繋がることのできる人になりたいです。
「できる?できない?ではなくてやろう!が大事」ということを学ばせてもらったプロジェクトでした。事前調査で実感した自分達の無力さ、何が出来るんだろうという不安。
プロジェクトを進めていくにあたって沢山の困難や不安、葛藤があったけれど、タイの子どもたちに会って、彼らの笑顔を見て、全員が「何ができるんだろう」が「とりあえずやってみよう!自分達ならできる!」に変わった。何でも本気で取り組めば相手にはきちんと伝わる。私達がひとつになり本気で作り上げたプロジェクト。
その気持ちはタイの人に子どもに伝わり、かけがえのない途切れることのない笑顔の輪−Ring−になりました。プロジェクトに参加できてよかったです。
できないことなんてない!今ならそう言えます!
概要 メンバーの感想      
TOP